




〇-2のきしもとちぐさちゃんはからだをうっている【わんちょ家】の管理人レビュー
「〇-2のきしもとちぐさちゃんはからだをうっている」を読みました。この作品は、主人公のきしもとちぐさちゃんが抱える複雑な事情を描いた、心に残るコミックでした。
ちぐさちゃんは、学校ではあまり目立たない存在ですが、その裏には「おうちのじじょう」があり、彼女がどのように生き抜いているのかを知ることができます。その姿には、切実さが感じられ、彼女の選択を応援したくなる気持ちになりました。彼女の葛藤が描かれることで、読者としても共感できる部分が多いと感じました。
また、イラストの美しさも印象的でした。キャラクターの表情や細やかな描写が物語を引き立て、視覚的にも楽しめました。特におまけとして付いているラフ版は、作者の思いや制作の過程を知ることができる貴重な部分で、ファンとして嬉しいサービスです。
全体を通して、物語は短いながらも深みがあり、ちぐさちゃんの成長を通じてさまざまな感情が呼び起こされる作品でした。ぜひ、多くの人にこの作品を手に取ってほしいと思います。
〇-2のきしもとちぐさちゃんはからだをうっている【わんちょ家】のあらすじ
クラスの中でも目立たない・・・
あまり学校にも来ない・・・
そんな女の子、きしもとちぐさちゃんは
『おうちのじじょう』で
いっしょうけんめいにはたらいています
からだをうる、おしごとです
※
全27ページ
表紙1ページ+本文14ページ+おまけ(ラフ版)12ページ