





星間航路の姦測者 VOL.1【ろくもんせんアスタリスク】の管理人レビュー
星間航路の姦測者 VOL.1は、たまはがね氏の新たな試みが詰まった作品で、非常に面白かったです。主人公の港沙苗が、一人で宇宙の孤独に立ち向かう姿が印象的で、彼女の心の葛藤がよく描かれています。艦内のAIクシナダとのやりとりも、彼女にとって大きな支えとなっており、心温まる瞬間もありました。
特に、沙苗が自らの身体を使って生き抜くための工夫や、それに伴う心の葛藤がリアルに描かれていて、さまざまな感情が湧き上がります。彼女の行動は時に大胆で、時に切なく、読者としても一緒に彼女の旅をしているような感覚に陥ります。さらに、謎の視線や不明な物質が物語にスリルを与え、次の展開が非常に気になります。
また、イラストも素晴らしく、キャラクターの表情やポージングが丁寧に描かれていて、物語の雰囲気を引き立てています。特に沙苗の心情が伝わるシーンは、視覚的にも楽しめました。
総じて、星間航路の姦測者 VOL.1は、SFと人間ドラマを見事に融合させた作品で、次巻が待ち遠しいと感じさせる一作です。多くの読者におすすめしたい作品です。
星間航路の姦測者 VOL.1【ろくもんせんアスタリスク】のあらすじ
ろくもんせんアスタリスク作品
シナリオ・作画:たまはがね 34 p
局部修正はモザイク版と黒ベタ版両種を同梱してあります。
「俺の言いなりになりやがれ、B95の一級航海士!」
人口爆発を回避するために、入植可能な新天地を求めて
地球を旅立った外宇宙航行船・クシナダ。
4千人のクルーは冷凍睡眠から目覚めた時、
希望の惑星を発見できている・・はずだった。
記録者・宇宙航行士・一級搭乗員の港沙苗(みなと さなえ)。
デプリとの軽い衝突の影響で、私は航海の途中で一人だけ目覚めてしまった。
再冷凍は不可能だと艦内CPUクシナダが教えてくれた。
千年の孤独を約束された私だが、落ち込んでもいられない。
クシナダのナビゲートだけが頼りだ。
某日目・自分の尿を濾過して飲料水を確保。
某日目・自分の排泄物を肥料として食料問題を解決。
某日目・押し寄せる寂しさを紛らわすために自慰を決行。
某日目・それでも足りずに露出プレイを決行。
その全てが頼もしき相棒・クシナダの提案だ。
でもなんだろう?
ときおり感じる妙な視線は?
そして私の体に付着した白い粘液は?
謎の観測者が私の全てを見つめてる・・?
たまはがねが商業誌で連載していたオムニバス連載
「見たいもの見せましょう」から「宇宙の紳士」を抜粋、
改題、再編集して物語の連続性を楽しめる仕様にモデルチェンジ!
「ろくもんせんアスタリスク」の
アーカイブシリーズ第8弾が電子版で登場!
サークル最新情報はpixivにて随時更新中。
星間航路の姦測者 VOL.1【ろくもんせんアスタリスク】のみんなのレビュー
名無し紳士再冷凍できない状況が緊迫感を生んでて、ドキドキした。特に彼女の行動がどんどん大胆になっていくのが面白い!



この作品、エロ要素が豊富で楽しめた。特に露出プレイのシーンが印象的で、ドキドキした。



この作品、設定がユニークすぎる!宇宙航行中に一人だけ目覚めるなんて、スリル満点。だんだんとエロい展開に引き込まれていくのがたまらない。



最初はエロいだけかと思ったけど、意外と深いテーマがあって驚いた。主人公の孤独感がリアルで良かった。








