










私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。【R.S.I.日本支部】の管理人レビュー
この作品は、洗脳をテーマにした斬新な学園物語で、意外性があって楽しめました。主人公の篤志が、「お手紙」として操る女性たちとの関わりが、ただのエロティックな描写に留まらず、彼らの成長や友情を描いているのが良いですね。特に、流歌との関係が進展する中で見せる彼の葛藤がリアルに描かれていて、ただのファンタジー作品とは一線を画しています。
また、作品全体の構成が非常に緻密で、文通を通じてキャラクター同士の関係性が深まる様子が描かれているのが印象的でした。篤志と黒ヤギのやり取りは、ドキドキ感とともに、彼の成長を促す重要な要素になっています。洗脳というテーマにも関わらず、どこか青春を感じさせる部分があり、ただの刺激を求める作品とは違った深さがあります。
イラストも素晴らしく、キャラクターたちの表情や仕草が非常に魅力的でした。ページをめくるたびに視覚的な楽しさを感じ、物語に引き込まれていきました。この作品は、ただの成人向け作品に収まらない、しっかりとしたストーリーを持った作品だと思います。
私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。【R.S.I.日本支部】のあらすじ
人間を操れる能力者どうしの邂逅。生身の女性を「お手紙」とした「文通」を通し、二人は奇妙な関係を築く…
青春のスクールライフに憧れる学生、柳生 篤志(やぎゅう あつし)はクラスで一番の美人である宮本 流歌(みやもと るか)に想いを告げる。
だが、流歌は「あまり貴方のことを知らない」とにべもなく断られる。その時、篤志は流歌の様子がおかしいことに気づく。
意識を手放し、性欲に応じてパンツすら見せてしまう流歌に戸惑っていると、突如として教室の扉が開け放たれる。
入ってきたのは担任の女教師、真菜であったが、彼女も流歌と同様に無表情で正気でない様子であった。
真菜いわく、自分は何者かに操作されており、その者の代弁をしているに過ぎない。彼女は「俺のことは『黒ヤギ』と呼べ」
「白ヤギ」として篤志は「黒ヤギ」と文通する――能力で操った女性を「お手紙」として。
文通を通し、能力の使い方を教えてくれる「黒ヤギ」。ときには自分から女性を操り、篤志はしだいに他人を操る能力を自分のものとしていく。
クラスメイト、街で見かけた女性、アイドル、幼馴染…様々な女性を「お手紙」とし、文通を続けるふたり。
その先に、彼らが目指す「能力の正しい使い道」とは……?
当サークル「R.S.I.日本支部」は
「女の子が意志に反して操られているところを見たい、操作してみたい!」
という欲望に正直なMC(催●・洗脳)作品を中心に制作を行うサークルです。
【C108にて頒布予定】
フルカラー・本文53P
私達は洗脳済みの「お手紙」です。刻まれた命令に従い、ご要件をお伝えします。【R.S.I.日本支部】のみんなのレビュー
名無し紳士流歌の操られている姿がとても魅力的。彼女の無表情さが逆に興奮を誘って、ページをめくる手が止まらなかった。



キャラクターたちの関係性が複雑で面白い。洗脳の設定がしっかりしていて、しっかり楽しめる作品でした。



この作品の洗脳描写がすごく良かった。無表情な流歌がどんどん操られていく様子に惹き込まれた。ページをめくる手が止まらなかった。



独特の世界観がクセになる作品。洗脳ものが好きな人にはたまらない内容。流歌の無表情が逆にエロティックで良かった。








